ここのところ、
夕立のような雨が一日中いつでもやってくる。
雨雲と一緒にカミナリもやってきて、
ゴロゴロ・・・・
ピカピカ・・・・
そして、ドッカーン。と、落ちまくり。
1号、カミナリ自体は大丈夫なんですけど、
それに伴った「停電」が大のニガテ。
っていうか、ビビりまくり。見ていてちょっと笑えるくらい。
ゴロゴロ・・・
と、遠くの方で聞こえてくると、
ダンナから在りかを教わった「懐中電灯」を持ってくる。
そしてワタシに、
「お母さん。電灯、持ってきておいたからね」
と、自分のそばに置いておく。

そして、今日、
ゴロゴロ・・・
と、してきたので、また1号が懐中電灯を持ってきた。
何となく、今日は激しいから停電するかな・・・
と、思いつつ夕飯を食べていたら、
ピカピカ!と光った瞬間、「ばちん」と電気が落ちた。
「お、お母さん!電灯。電灯だよ!」
って、1号。アンタが持ってるんじゃないのか?
と、突っ込む間もなく、
「あ、僕だ。僕だ」
と慌てふためき懐中電灯をスイッチオン。
怯えている。
思いっきり、怯えた顔をして懐中電灯を握りしめている。
そうだよね・・・6歳くらいじゃ、暗いの怖いよね。
「大丈夫だよ。すぐに電気つくから」
と、言っていたらすぐに電気がついた。
そのときの1号の安心した顔と言ったら・・・・
いつもしっかり者の1号。
でも、ちょっとだけ年齢相応の反応を見て、
フフフと笑ってしまいました。