ウチのダンナ、食べたくないモノがやたら多い。
好き嫌いと言うよりは、
できるなら食べたくないな・・・って感じかな。
基本、野菜全般。歯ざわりがイヤらしい。
キノコ類。
ニンニク、しょうが、などニオイの強いモノ。
ひかりモノ。特に青い魚関係。などなど・・・
そんなに色々食べたくないモノがあって、
小さい頃、親に何も言われなかったの?
と、聞いたことがあるのですが、
嫌いだったら食べなくていいって言われてた。
だって。
まあ、ダンナの両親は穏やかな人たちなので、
なんとなーく、わかりますけど・・・
アムロの親父じゃあるまいし。
「殴ったね、親父にもぶたれたことないのに!」
的な、イメージを持っちゃったよ。

ダンナ風呂あがり。
首に巻いてるのはタオル。防寒対策。
まあ、前置きが長くなりましたが、
今日のお味噌汁の具は、「えのきだけ」と「あぶらげ」
何か言われるだろうな・・とは思っていたけど、
ダンナの口からこんな言葉が。
「あーマタンゴだー」
マタンゴ?
マタンゴって何?
えーマタンゴ知らないの?
キノコ食べるとマタンゴになっちゃうんだよ。
はぁ?
なんじゃそら?
で、調べてみた。→
ココうわうわうわ・・・
これは確かに、キノコ恐怖症になるわ・・・
ダンナはこの映画をテレビで見て、
ものすごい衝撃を受けたらしく、
それからというもの、キノコ=マタンゴ
に、なってしまったというのです。
ダンナとワタシの年齢差は2ケタ。
たまにジェネレーションギャップを感じることはあるけど、
お互いに歩み寄って何とかしのいで来ました。
でもこんな会話も結構あったりして、
それがおもしろかったりするワケなのです。
でも、だからってキノコ食べないのはダメ。
マタンゴになってもいいから、キノコ食べよう。