1号は、買い物にでかけるとすぐにいなくなる。
でかける前に「勝手にそばを離れないこと」と、
かなり強く言っているんだけど、すぐにいなくなる。
今日もやってくれました。
いつも買い物に行くショッピングモール。
どこに何があるか、すでに把握しているので、
自分の興味のある場所はどこかわかっている。
着いてすぐに、ワタシのそばを離れてしまう。
あれ?いない!
と、気づいたときにはもう遅い。
お互いに探しているから、なかなか出会えないんだな。
で、結局、館内放送のごやっかいに・・・
「1号くんという5歳の男の子をお預かりして・・・」
ああぁぁぁ。恥ずかしいぃぃ・・・。
ワタシが到着すると、半ベソの1号が。
図体がデカイので、ものすごく恥ずかしい・・・
迷子は親の責任でもあるので、
本当は子供を叱ってはいけないんだけど、
やっぱり第一声は「どこに行ってたの!!」
1号大号泣。
「いつもお母さんが言っているでしょ?」
「そばを離れるときは、一言言ってからって」
「うん。ごめんなさい。わかった・・・」
「お母さん心配したんだよ。わかってる?」
「うん。わかってる。・・・・で、今日のおやつ何?」
・・・・お前は本当に父親似だよね。怒怒怒

何事もなかったかのように、ルンルンで完食しました。